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大好きお風呂で 身体の中からリフレッシュ 

2013.09.24.Tue.14:41
医療分野では、がん温熱療法としても注目される ヒートショックプロテイン
体に熱ショック(=ストレス)が加わると増えるたんぱく質のことです。

このたんぱく質が、傷ついた細胞を修復したり、免疫力を高めてくれることが分かってきました。
いわゆる自己回復力をもったたんぱく質なんですね。
これは、身体にもよさそうです。
では、早速 このヒートショックプロテインを増やす入浴方法を試してみましょう。

<入浴法>

1.入浴前に500MLを目安に常温の水分(または白湯)を補給。

2.42℃のお湯に10分 肩までつかる。

 くれぐれも無理しないようにしましょう。
 最初は、少し熱いなと思うくらいのお湯からはじめて 
 だんだん慣れるようにしていってもOK。 
 
 41℃なら15分、40℃なら20分でもいいそうですよ。
  途中で湯温が下がらないように注意しましょう

3.お風呂から上がったら 10~15分身体を保温

4.入浴後にも500MLを目安に常温の水分(または白湯)を補給。


お好みの入浴剤を入れて、香りを楽しみながら、ゆっくり入浴もいいですね。
ちなみに これは 私のお気に入りのNZ Madeの入浴剤たちです。
DSCN0906.jpg

おすすめは、一週間に2回くらいです。

自分に合うペースで試してみてください。
特に体温の低い人や体力のない人は無理をせず、少しずつ湯温や入浴時間を増やしてください。
目指すは入浴後の体温38度です。
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