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NZの読書 ついていけなかったら?

2013.10.15.Tue.20:16
先日、ニュージーランドのreadingの授業は、それぞれのレベルに合わせ
グループ分けされていると書きました。

得意な子供は、どんどん先に進む事ができますから
得意分野をのばすのにはもってこいです。

でも、そうでない子はどうするのか。
ほったらかし? いえそんな事はありません。

ちゃんと全国水準に達していない生徒に対してのプログラムが用意されています。

「Reading recovery」というプログラム。
 
しかも、このプログラム専門の先生が 一人ひとり (もしくは、小グループ)で
その子供の水準に合わせ、遅れを取り戻せるようにちゃんと特別授業をしてくれるのです。

ニュージーランドでも日本と同じように リーディングとライティング(読み書き)は
とても重要視されています。

この二つは、やはり勉強をするうえで基礎となりますからね。

出来る子は、自分の力でどんどん進み 手助けがいる子には
しっかりとフォローする。
なかなかいいシステムだと思います。

ところで、ニュージーランドの長期ホリデーには、宿題が全くありません。
もう野放し状態です。

ここで、各家庭の保護者の力量が問われるわけです。
しっかり勉強させている家庭とそうでない家庭。

本場の英語教育のバックグラウンドが無い私たちには、少々厳しいものがあります。
こんなことなら 少しくらいの宿題を出してもらえるほうがありがたいような気もします。





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