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ニュージーランドのベルマーク

2013.09.26.Thu.22:42
先日から meadow freshという会社の牛乳・ヨーグルト製品についている
スティッカーを集めています。



イメージ的には、日本のベルマークのような感じでしょうか。

去年から始まったこの数ヶ月間のキャンペーン。

たくさんスティッカーを集めた学校は、スポーツグッズ(ラグビーボール、サッカーボールや縄跳び、
サッカーゴールなど)や図画関係(絵の具セットなど)をもらえます。

main_container_logo.png

子供たちもはりきって集めているようです。
もちろんうちの息子もです。

とはいえ、そんなに牛乳ばかり飲むわけにもいきませんし、
「思ったよりも集まらない」と息子からブーブー文句を言われていたのですが。

救世主が現れました!
以前、息子のベビーシッターをお願いしたことのあるAさんが、
山のようなスティッカーを持ってきてくれたんです。 

彼女の職場では、毎日かなりの数の牛乳を購入しているそうで
スティッカーがたくさんあるとの事。

そういえば、ベビーシッターをお願いしたのは、去年の同じ季節。
最近、会っていなかったのに 覚えていてくれたなんて とてもうれしい。

息子共々とても幸せな気分になった一日です。



こんなに違う!?ニュージーランドの全校集会

2013.09.13.Fri.22:12
子供時代を振り返ると、小学校の朝礼って 長時間校庭に立ち、先生方の話を
ひたすら聞いていたような記憶がよみがえります。

特に夏は辛かったです。貧血で倒れる子や鼻血を出す子もいました。

それでは、ニュージーランドの全校集会はどんな感じなのか。
はっきり言って 日本とはぜんぜん違います。

集会は、保護者も見る事ができますし
その日、何らかの表彰を受ける子供たちの保護者には、招待の手紙も事前に届きます。

全校集会は、ニュージーランドの国歌を斉唱で始まります。
校長先生が、その旨を伝えると 何も言わずとも保護者全員が起立し、前奏が始まります。
ニュージーランドの公用語は、英語とマオリ語なので国歌もその両方で歌います。

学校で国歌を斉唱するってやはり素晴らしいことだなと感じました。

こんな風に 大人たちが、国歌に敬意を払う姿を子供たちが見て、
子供たちも自然と自分の生まれた国に敬意と愛情を持つようになるんだなと思います。

この後は、子供たちの進行で集会が進められていきます。

スポーツや学業などの表彰が行われたり、クラスごとにアート作品やプロジェクトの発表があったりと
なかなか楽しい内容です。


ちなみに、今日は 千羽鶴をクラス全員で折り、ある福祉施設にプレゼントするというプロジェクトを
おこなったクラスの発表がありました。

帰りに保護者にその千羽鶴をプレゼントしてくれました。
形は、かなりいびつですが、その分 心がこもってます。
assembly2.jpgassembly1.jpg

色々な発表の後、子供たちが一曲歌を歌いました。
その歌詞が、良かった。

決して遅すぎるなんて事はない。

世界を 変えることはできるんだ。

一人だけでは、出来ないから 君にも助けを求めるんだ。

一緒に 力を合わせれば 世界を変えることができる。

しっかり目を見開けば、君にも見えるよ。

一緒に 力を合わせれば 世界を変えることができる。

100%覚えられませんでしたが、このような歌詞でした。
いい歌を子供たちに歌わせてくれて ありがとう の気持ちでいっぱいになりました。

ニュージーランドの全校集会は、全体的に先生の出番は少なく、子供主導の集会でした。

日ごろから色々な事を自分自身でマネージメントすることを学んでいる
ニュージーランドの学校ならではの全校集会だったように思います。

「Teachers Interview (三者面談)」

2013.07.10.Wed.19:50
今日は、息子の通う小学校の三者面談でした。
ちなみに子供は、小学5年生(日本の小学校では4年生)。
こちらの学校は、日本と違い 4学期制なので今週末で2学期が終わります。
そして、2週間の冬休み

ちょうど半分が終わったところで、5年生になってからの学習の成果を
この三者面談で発表というわけです。

こちらの三者面談は、日本と違い 子供本人が自分の学習について進行状況を紹介します。
ちなみに、「Writing」「Reading」「Maths」「Other」の4項目に分けられていました。
それぞれの項目に対して 現在勉強している内容、
これからがんばっていこうと思う事など、プリントにまとめて子供が説明します。
その後、担任の先生から通知表について説明があります。

生徒自身に自分の現在の姿を認識させ、目標を明確に持たせるという
このスタイルはとてもすばらしいと思います。
そして、一生懸命に自分の考えをまとめ それをレポートに仕上げ、
目の前で説明しているわが子を見ると、子供の成長をひしひしと感じます。
兎にも角にも 自分の親バカ具合を再認識してしまった三者面談でした。

通知表も日本とは違った評価の仕方ですが、それはまた次の機会に。






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